出没!アド街ック天国でも紹介されたエムズシステム社製 波動スピーカーMSシリーズ販売サイト 〔ハワイの風オンラインショップ〕

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取り扱い上の注意と設置方法

お取扱上の注意

  • 紙と木という自然素材を使い、ひとつひとつ丁寧に手作りで仕上げられています。楽器同様に丁寧にお取扱い下さい。
  • 過度の湿度、直射日光、強い衝撃などを避け、快適な環境に設置してください。
  • ほこりがついた時は、強くこすらず、乾いた柔らかい布でやさしく落としてください。
  • コーン紙やダクト部(穴)などのほこりは、絵筆のようなもので軽くはらい落として下さい。

簡単らくらく設置方法

MS1001を例にご説明します。 背面から見て、スピーカー端子が下部にくる配置となります。
アンプの出力端子と MS1001 の入力端子をスピーカーケーブルで接続します。
構造がとてもシンプルですので、機械が苦手な方や女性の方でも簡単に接続できます。

波動スピーカー の大きな特長は、通常のスピーカーのようにリスニングポジションを限定されず、音の再現を楽しめることです。空間全体に放たれた音があなた自身を優しく包み込みます。どこから鳴り響いてくるのかわからない、波動スピーカーならではのサウンドの広がりを体感ください。

どのように設置するかは基本的に自由ですがMS1001の場合は、インテリア的にダクトが真後ろにくるようにするのがお薦めです。ただ、壁に沿っておく場合、MS1001と壁との間は30cmほど空けて頂くのがベストです。
床にそのまま転がして置いてもかまいませんが、その際はストッパーをご利用下さい。(MS1001の場合はダクトが下にならないように。)
MS1001以外のスピーカーはダクトがサイドについているので壁や床からの間は必要ありませんが、 市販のスピーカースタンドに載せてある程度の高さをつけて設置すると、さらに音の広がりを楽しむことができます。(高さはお好みで調節してください)

やさしい配線方法

スピーカーとアンプの接続時には必ずアンプの電源をきってから行ってください。アンプの+側とスピーカーの+側(赤色)を間違えないように接続してください。


スピーカーケーブルの接続
  1. スピーカーケーブルの先端のビニール部分をはがし、芯線をしっかり指でよじります。
  2. 端子のねじをゆるめ、スピーカーケーブルの先端の芯線部分をしっかり端子の穴に下から差し込みます。
  3. 端子のねじを回して、しっかり締め付けます。
  4. 接続が終わったら、軽く引っ張って、確実に接続されているかどうか確かめてください。バナナプラグを使用する場合には、端子を強く締めてから差し込んでください。

アンプについて
スピーカーに指定された最大許容入力を越えるパワーを加えることは避けてください。ご使用になるアンプによって、出力端子が異なることがあります。アンプの取り扱い説明書をお読みいただきご確認下さい。

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